使い方マニュアル
シンプル3ステップで栄養管理をはじめよう
トップページの「アカウントをお持ちでない方はこちら」からメールアドレスを入力してください。確認メールが届くので、メール内のリンクからアカウント情報を入力して登録完了です。
アカウントタイプは「個人」「栄養士(予定)」「栄養士PRO(予定)」の3種類です。現在は「個人」のみ登録可能です。
ログイン後、「食事を登録」から食事の写真を撮影またはアップロードしてください。AIが写真から器(皿・椀・プレートなど)を識別し、器ごとに料理名・食材・重量を自動で推定します。推定した食材は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年(文部科学省・2,538食品収録)のデータベースに基づいて栄養素を計算します。
器(プレート)の編集:AIが推定した器の料理名は変更できます。料理名を変更するとAIが写真を再分析し、新しい料理名に合った食材を再推定します。器の追加・削除も可能です。
食材の編集:各器の食材名・重量は保存前に手動で編集できます。食材の追加・削除・数量の変更が可能で、編集後は栄養素が自動で再計算されます。正確な材料と数量を入力するほど、より正確な栄養計算になります。
「食事データ確認」から日別の栄養データをグラフで確認できます。生年月日・性別・身長を登録している場合は、推奨摂取量との比較もできます。
撮影のコツ ― より正確な分析のために
- 基本は真上からの撮影でOKです。
- 斜めから撮影すると、料理の高さ・ボリュームが伝わり、数量の推察精度が向上します。
- 断面を撮影すると、質感や中身の情報からより正確な判定ができます。
- 箸やフォークが写真に映り込むと、AIがサイズの基準にして料理の大きさを推定しやすくなります。
例: コロッケとメンチカツは外見が似ていますが、断面を撮影すれば中身の質感の違いからAIが正確に判定できます。揚げ物やサンドイッチなど、中身が見えにくい料理は断面の撮影がおすすめです。
アカウントタイプの違い
| 機能 |
個人 |
栄養士(予定) |
栄養士PRO(予定) |
| 食事の撮影・登録 |
✓ |
✓ |
✓ |
| AI栄養素分析 |
✓ |
✓ |
✓ |
| 日別栄養データ確認 |
✓ |
― |
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| 推奨摂取量の参照 |
✓ |
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― |
| 管理対象ユーザの食事データ閲覧 |
― |
✓ |
✓ |
| 管理対象ユーザのアカウント作成・管理 |
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✓ |
| 食事データの代理登録 |
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✓ |
分析の仕組みと栄養素の計算方法
- 食材の識別・重量の推定にはAI(Anthropic Claude)を使用しています。
- AIが推定した食材を文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」のデータベースと照合し、100gあたりの成分値 × 重量で栄養素を算出しています。
- 炭水化物:八訂の「利用可能炭水化物(差引き法)」を採用。従来の差引き法より正確な値です。
- 糖質:炭水化物 − 食物繊維 で算出
- 食物繊維:成分表の値をそのまま使用
ご利用にあたっての注意
- 食材の識別・重量推定にはAI(Claude)を使用しています。栄養素の計算には文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」のデータベースを使用していますが、食材の識別や重量はAIによる推測値です。
- 精度を高める開発を続けていますが、正確な計算には、正確な原材料とその数量の入力が必要です。
- 持病をお持ちの方など、厳格な体重管理や成分管理が必要な方には推奨されません。医師、栄養士など専門家の指示に従ってください。
- AIは間違いを起こす可能性があります。出力された数値を確信しないでください。
- AIが推定した器(プレート)の料理名・食材名・重量は、保存前に手動で編集できます。器の料理名を変更するとAIが食材を再推定します。正確な材料と数量に修正すると、栄養素が自動で再計算されます。